保険医療機関 南大阪小児リハビリテーション病院を核として、脳性まひによる障害の医学的治療に特化した大阪発達総合療育センター リハビリテーション部門 よくある質問

よくある質問-リハQ&A


リハQ&A

Q. どのようなリハビリテーションを受けることができますか?
患者さんの状態によって、どのような練習が必要かは異なります。当法人医師が診察し、リハビリテーションの種類や頻度などを判断いたします。まずは、ご相談ください。
Q. リハビリテーションを受けたいのですが、どうしたら受けられますか?
まず、医師の診察を受けていただき、必要性、種類、頻度などを判断いたします。初めて受診される方へをご覧ください。
Q. 療法士と直接電話で話がしたいのですが、取次ぎ可能な時間はありますか?
8:30~9:20、12:15~13:15、17:00~17:30が比較的お取次ぎしやすい時間帯ですが、療法士の勤務状況はそれぞれ異なり、外来治療、病棟生活リハ、会議などでお取次ぎできないこともあります。伝言にて承りますので、ご用件をお伝えください。
Q. 土曜日や日曜、祝日にリハビリテーションを受けることはできますか?
日曜・祝日のリハは原則として実施しておりません。土曜日は、午後1時まで外来リハを実施していますが、枠に限りがあります。月~金曜日は毎日実施しております(年末年始の期間は除く)。
Q. 予約の変更をしたいのですが、どこに連絡すればいいですか?
Q. 予約変更は、いつまでできますか?
できるだけ前日までにご連絡ください。やむを得ず当日にキャンセルされる場合は、できるだけ早くご連絡ください。ご連絡の方法は、リハビリテーションを受けておられる方へをご覧ください。
Q. PT・OT・STを同日にしてもらうことはできますか?
1日に受けることができる時間には制限がありますが、可能です。しかし、必ずしも一度にたくさんのリハを実施することが有益とはかぎりません。お子さんに最良のプログラムを一緒に考えていきましょう。
Q. 決まった時間にしかリハはしてもらえないのですか?
多くの皆さんが多くの療法士の治療を受けていただいております都合上、時間割りを設けております。ただし、療法士によっては、開始時間や終了時間が異なることがあります。

Q. 1回のリハは何分間ですか?1度にたくさんの時間をしてもらうことはできますか?
20分を1単位として、40分(2単位)、60分(3単位)のリハ時間を実施しています。お子さんの状態にリハ対象者の公平性も考慮して、適切な時間を医師や療法士で考えております。個別にご相談ください。
Q. 保育所や学校の先生が見学に来ることは可能ですか?
20分を1単位として、40分(2単位)、60分(3単位)のリハ時間を実施しています。お子さんの状態にリハ対象者の公平性も考慮して、適切な時間を医師や療法士を考えております。個別にご相談ください。
Q. 家族がインフルエンザ(水ぼうそう、はしか、おたふくかぜ、など)に罹りましたが、本人は元気です。リハビリテーションには行ってもいいですか?
発症の状況によって異なります。ご本人を介して感染するおそれがある場合は、ご遠慮いただきます。受診した病院の医師に伝染のおそれがないかどうかを確認してください。
Q. とびひの時は、リハビリテーションを休んだ方がいいですか?
とびひは、とびひの部分を触ってしまった手で、他のところを触ると広がってしまいます。直接触らなくて済むようにガーゼなどで覆ってあげてください。服の下に隠れていれば大丈夫です。
Q. 熱が37.5℃あります。本人は元気そうなので、リハに行ってもよいですか?
出発前に体温を計って、平熱よりも1℃以上高ければ熱があると考えて、無理はしないようにしてください。せっかく来られても、リハビリテーション前診察で様子を聞かせていただき、お断りする場合もあります。
Q. 小さくなった箱椅子やプロンボードは処分してもらえますか?
リハ部としてお引取りはしておりません。ただし、状態の良いもので、貴重な器具は他の患者さんも試してみたい方もおられます。療法士にご相談ください。
Q. 外来から入園や通園になると、担当の先生は変更になりますか?
変更になることがあります。より効果的なチームアプローチのために、各施設に専任療法士を配置しております。外来からの継続が適切か、専任に担当を変更したほうが効果的か様々な観点から検討していきます。
Q. 何才までリハは受けられますか?
制限は設けておりませんが、乳幼児期の早期療育を実施するために18歳以上の方には頻度や回数にルールを設けております。
Q. 遠方でもリハを受けられますか?
可能です。