保険医療機関
南大阪小児リハビリテーション病院
平成24年4月から保険医療機関「南大阪療育園」は、「南大阪小児リハビリテーション病院」へ名称変更致しました。

大阪発達総合療育センターの整形外科では、小児整形外科全般にわたる診療をおこなっています。とくに、脳性まひに代表される乳幼児中枢性運動神経まひに対する診断と治療に力を入れており、専門外来として「プレーリーくん側弯外来」「ボトックス外来」「装具外来」などによるサポートも充実しています。

小児整形外科 全般にわたって 診療しています。
脳性まひに代表される乳幼児中枢性運動神経まひに対する診断と特化された治療の実践。
痙性まひに対する(ボトックス注射+リハビリテーション)による効率的な短期集中治療。
中枢性運動神経まひに起因する脊柱側弯症に対する包括的治療(プレーリーくん側弯外来および短期集中リハ入園)の展開。
QOLの向上目指した整形外科手術治療により、座位姿勢の安定化・立位姿勢保持の向上・移乗動作や床上動作の安定化を図り、その子どもの持つ運動機能の適正化を目指す。
補装具や日常生活用具等を効率的に使用し、運動機能 および QOLの向上を補足する(補装具・日常生活用具等)。

手術室

手術室


麻酔科医・整形外科医・看護師による手術中の様子