総合的な診断と最新で専門的な治療で子供達に質の高い医療を提供する大阪発達総合療育センター

医療型障害児者入所施設(主として重症心身障害児) フェニックス

フェニックスには、人工呼吸器を装着している方、自分の思うように身体を動かせない方などなど、幼児から成人期まで、症状も年齢も幅広く入っておられます。
患者さん一人ひとりが、安心して安全な生活を過ごして頂ける事をモットーに、こころをこめたケアで日常生活の援助を行なっています。


基本方針

チームワーク
業務上の責任を明確にしてチームの連携を図り、患者さんに関わる全てのスタッフが団結して働いています。

主役は患者さん(笑顔と思いを大切に)
患者さんに対する理解を含め、ご家族とともにケア技術の向上を図り、専門性の高い良質な看護・生活支援を提供するとともに、丁寧で細やかな対応に努めます。

自己研鑽
学習会や研修会に参加、又、企画運営する事で、スタッフ一人ひとりがより良い看護・生活支援を目指しています。これらの学習会や研修会を通じ、知識や技術の専門性を高め実践能力の向上を目標としています。

特徴

チーム医療連携

超重症心身障害児は医療依存度が高く、引き継ぎは注意深く!
他職種が連携して情報を共有します。

真剣なまなざし

医療と福祉の両立を目指し、スタッフは日々向上心を持って仕事に取り組んでいま す。

みんなで楽しもう

フェニックスの祭は患者さんも
職員も一緒になって盛り上がります。

気持ちは一緒、おしゃれ大好き

療育部は日々の生活を大切にします。
この日は月に2度のレディースデイです。