整形外科医医師、小児科医師で転職希望の方向けに、大阪発達総合療育センターの医師の職種をご紹介

医師 職種紹介

肢体不自由児・重症心身障害児/者 新しい「医療分野」だからこそ、チャレンジするべき!
現場で“いのち”を救うことはできた。
しかし、その後の彼・彼女らの“生きること”の手助けをする機会はなかった。
ここ、大阪発達総合療育センターでは、
「いのちを救う医療」から「生きることの手助けになる医療」まで実現できる。

医師 職種紹介

気になる症状があれば個室で診察。看護師と連携を取りながら処置

私たちドクターの仕事は、その日常生活をいかに平穏に過ごさせてあげられるかを考え、サポートすること。

医師たちの回診途中の会議。その都度、何かあれば、話し合いながら。


先輩医師の紹介

現在、長期入院を余儀なくされた、重度心身障害児を担当しています。
これまで携わってきた呼吸管理の経験を生かし、同じく呼吸管理やそれに伴う合併症を未然に防ぐことを目的としています。
小児は、自ら気持ちを訴えることができません。
その伝えられない訴えを汲み取らなければいけない部分が難しいところ。
重度心身障害児は、さらにその難易度が増すので、必要となってくるのが「心の医療」。一人一人の心の声を聞かなければいけない。そのため、呼吸器外来では初診を1時間ほどかけてじっくり行っています。
患者さんと腰を据えて向き合うことが求められる分野であり、そしてそれが実現できる。そこが、この分野の魅力でもあります。

小児科部長 竹本 潔


採用希望者の方へのメッセージ

肢体不自由児、重症心身障害児施設…と聞けば、寝たきりの患者ばかりがいるというイメージがあるかもしれません。しかし、当センターを見ていただければ、そのイメージは覆るでしょう。
ここは、療養の場でもありますが、生活の場でもあります。
だからその風景は、限られた能力を一生懸命使って生活する人たちが、活発に日常を送っているそのものなのです。

私たちドクターの仕事は、医療は勿論のこと、その日常生活をいかに平穏に過ごすことができるかを考え、サポートすることです。そのためには、先進医療を取り入れながら取り組んでいくことが必要不可欠です。

当院にはどんな分野の専門性をも求めている患者さんがたくさんいます。
障害児医療では、小児科が起点となりますが、成人障害者の方もおられますし、
長年の障害に伴う新たな病状を未然に防ぐ対策など、必要のない分野はないと言っても過言ではありません。
私たちに必要とされるのは技術力以上に“心力”が肝となります。
じっくりと患者さんやその家族と向き合い、語れない想いを汲み取ることができる“心の目”や“耳”が当然のことながら、医師にも必要なのです。

ただ、治療すれば良い、というだけの現代医療に疑問を感じているならば、当センターの現場でこそ力を発揮できると思います。



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