文字サイズ

お電話でのお問合わせ

06-6699-8731

当センターについて

愛徳福祉会 法人概要

理念

私たちは障がいを持つ人々が、地域において安心して生活できるよう支援します。

運営方針

  1. 保健・医療・福祉の緊密なチーム活動をもって生活支援をおこないます。
  2. 行政機関・医療機関および各種社会資源と連携しその組織化に努めます。
  3. 広く地域社会に法人の活動に対する理解と参加を呼びかけます。
  4. 職員は個々の専門性の向上に努めるとともに、法人運営に積極的に参加します。

法人概要

施設及び経営主体 社会福祉法人 愛徳福祉会
施設名 大阪発達総合療育センター Osaka Developmental Rehabilitation Center
保険医療機関 南大阪小児リハビリテーション病院
住所 〒 546-0035 大阪市東住吉区山坂5丁目11番21号
TEL / FAX 06-6699-8731(代表)/ 06-6699-8134
E-mail info@osaka-drc.jp
ウェブサイト http://osaka-drc.jp
設立年月日 昭和57年4月1日
診療科目 整形外科 / 小児科 / 小児外科 / リハビリテーション科 / 歯科 / 泌尿器科
施設基準 厚生労働大臣の定める施設基準等の届出事項(平成25年2月1日現在)

情報開示

  1. 定款・役員名簿・報酬規程

    1-1.定款

    1-2.役員等報酬規程(H29年7月1日施行)

    1-3.役員等名簿(H30年6月1日現在)

  2. 計算書類

    2-1.資金収支計算書

    2-1-1.資金収支計算書

    2-1-2.資金収支内訳表

    2-1-3.資金収支内訳表(社会福祉事業)

    2-1-4.資金収支内訳表(収益事業)

    2-1-5.(1)資金収支計算書(本園拠点)

    2-1-6.(2)資金収支計算書(病院拠点)

    2-1-7.(3)資金収支計算書(分園拠点)

    2-1-8.(4)資金収支計算書(義肢装具拠点)

    2-2.事業活動計算書

    2-2-1.事業活動計算書

    2-2-2.事業活動計算内訳表

    2-2-3.事業活動計算内訳表(社会福祉事業)

    2-2-4.事業活動計算内訳表(収益事業)

    2-2-5.(1)事業活動計算計算書(本園拠点)

    2-2-6.(2)事業活動計算計算書(病院拠点)

    2-2-7.(3)事業活動計算計算書(分園拠点)

    2-2-8.(4)事業活動計算計算書(義肢装具拠点)

    2-3.貸借対照表

    2-3-1.貸借対照表

    2-3-2.貸借対照表内訳表

    2-3-3.貸借対照表内訳表(社会福祉事業)

    2-3-4.貸借対照表内訳表(収益事業)

    2-3-5.(1)事貸借対照表算書(本園拠点)

    2-3-6.(2)事貸借対照表算書(病院拠点)

    2-3-7.(3)事貸借対照表算書(分園拠点)

    2-3-8.(4)事貸借対照表算書(義肢装具拠点)

    2-4.注記

    2-4-1.別紙1 注記(法人)

  3. 附属明細書

    3-1.基本財産他固定資産明細書(法人)

    3-2.基本財産他固定資産明細書(社会福祉事業)

    3-3.基本財産他固定資産明細書(収益事業)

    3-4.借入金明細書

  4. 事業報告書

    4-1.平成29年度事業報告

  5. 監査報告書

    5-1.監査報告書(H29年度)

  6. 財産目録

    6-1.財産目録(H29年度)

  7. 事業計画書

    7-1.平成30年度 事業計画

法人沿革

1970年
  • 第1期工事竣工 北病棟・風呂場・洗濯場の建設
  • 社会福祉法人愛徳姉妹会「聖母整肢園」を開設、わが国で初めて脳性麻痺の早期治療(0才から)を開始(二階病棟34床)
  • 東田辺小学校分教室を設置
  • 北病棟60床が増設により計94床となる
  • 第2期工事竣工 南病棟・大訓練室・教室の建設
1971年
  • 南病棟40床が増設により計134床となる
  • 非常勤歯科医師(大阪大学歯学部小児歯科学講座)による一週間に1日の全身麻酔下での歯科治療開始
  • 外来グループ保育開始
1972年
  • 東田辺小学校分教室が南田辺小学校院内養護学級となる
  • 二階病棟を34床から20床とし母子入園病棟とする
1973年
  • 全身麻酔下での歯科治療と併せて一般歯科外来診療開始
  • ボバース夫妻来園
1974年
  • 北病棟は生活病棟として主に生活指導員が勤務、南病棟は看護病棟として主に看護婦が勤務する
1975年
  • 全身麻酔下での歯科治療終了、以後一般外来での歯科診療のみとなる
1977年
  • 鶴ヶ丘駅下りホームにバギー保管庫設置
1978年
  • 御下賜金授与式
  • 南病棟を閉鎖
  • ボバース法講習会ドクターコース開催
  • 充実した在宅療育を実践するため通園部を開設
  • 聖母整肢園肢体不自由児施設通園部と肢体不自由児通園施設「あさしお園」を創設
  • 難聴幼児通園施設「ゆうなぎ園」を創設
1979年
  • 二階病棟を閉鎖し母子入園を廃止
1980年
  • 聖母整肢園創立10周年記念式典開催
1982年
  • 社会福祉法人愛徳福祉会を設立、「聖母整肢園」を「南大阪療育園」に名称変更して事業を引き継ぎ、脳性麻痺児を含めた小児整形外科病院として発展
1983年
  • 歯科が非常勤から常勤医師となる
  • 木造二階建て部分の改築工事竣工(外来診察室・事務室・検査室・歯科診療室)
1984年
  • 二階病棟・手術室の改装工事完成
  • 二階病棟32床を再開し、計80床となる
1985年
  • 「葦」創刊号発行
1987年
  • 田辺中学校院内養護学級開設
1989年(平成元年)
  • あさしお, ゆうなぎ園創立10周年記念式典開催
1990年
  • 南大阪療育園創立20周年記念式典開催
1994年
  • 手術病棟を2階から北病棟へ移動
1999年
  • 重症心身障害児・者通所訓練事業(B 型)「なでしこ」開始
2000年
  • 梶浦一郎、高木賞 受賞
    ※高木賞とは、わが国で初めて肢体不自由児療育を体系だてられた故高木憲次博士を記念し設けられたもので、顕著な功績、優秀な研究を行った者に授与されるものです。
2002年
  • 訓練部からリハビリテーション部へ名称変更
  • 南田辺小学校院内養護学級・田辺中学校院内養護学校が平野養護学校の分教室(小学部・中学部)となる
2004年
  • 公的補助決定し、従来の施設の改築と新たに重症心身障害児施設の新設認可される
  • 南大阪療育園建築工事開始
2006年
  • 南大阪療育園第1期工事竣工式開催
  • 総称を「大阪発達総合療育センター」とする
  • 重症心身障害児施設「フェニックス」を開設
2007年
  • 南大阪療育園第2期工事完了
  • 「大阪発達総合療育センター」完成式典開催

重症心身障害児・者施設60床、ショートステイ20床、肢体不自由児施設40床、計120床
重症心身障害児・者通所訓練事業B型からA型へ移行し15名となる
肢体不自由児通園施設50名

  • CT 撮影装置導入
  • 清水信幸園長を偲ぶ会開催
2008年
  • 「プレーリー」外来開始
  • 南大阪療育園が主管施設となり第53回全国肢体不自由児療育研究大会を開催
2009年
  • あさしお, ゆうなぎ園創立30周年記念式典開催
  • 看護体制を7:1 とする
  • 外来診察室が6診から7診となる
  • 杉浦みき、ねむの木賞 受賞
    ※ねむの木賞は、皇后陛下の御意志を永く記念し設けられたもので、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、特別支援学校等に永年勤務し、障害児・者の日常生活指導などに携わり、優秀な成績をおさめている者に授与されるものです。
2010年
  • 訪問看護ステーション「めぐみ」を開設
  • 南大阪療育園創立40周年記念式典開催
2013年
  • 大阪発達総合療育センターが保健文化賞を受賞
    ※保健文化賞とは1950年に創設。保健医療や高齢者・障害者の保健福祉、少子化対策などで顕著な実績を残した団体、個人に贈られます。この分野では国内で最も権威ある賞とされ、受賞者は例年、贈呈式の翌日に皇居で両陛下と面会します。
2015年
  • 御下賜金授与
2016年
  • フェニックス病棟開設10周年記念式典開催

医療安全管理の基本理念

社会福祉法人愛徳福祉会 大阪発達総合療育センター<保険医療機関名:南大阪小児リ ハビリテーション病院>は、肢体不自由児施設、重症心身障害児者施設及び通園施設として、 利用者本位の安全で質の高い医療、福祉サービスを提供する事を目指している。 本来施設は安全なものでなくてはならないが、実際の医療・介護場面では多くのリスクを はらみ、職員の不注意等が予測しない状況や望ましくない事態を引き起こし、利用者の健康 や生命を損なう結果を招く事がある 従って、医療・福祉サービス提供者には、利用者の安全を確保するための普段の努力と緊 張感ならびに高いレベルの危機管理意識が全員に求められている。 さらに、発生した事柄を一個人の問題に帰することなく、施設全体の問題として、単独あ るいは重複した過ちが、事故という形で利用者の実害を及ぼすことのないようなシステム を構築することも重要である。 それぞれの職員の個人レベルでの事故防止策と、施設全体の組織的な事故防止策を並行 して推し進める事によって事故の発生を未然に防ぎ、利用者が安心して安全な医療・福祉サ ービスを受けられる環境を整えるよう努めなければならない。

院内感染対策についての基本的考え方

当センターは、肢体不自由児施設部門と重症心身障害児施設部門を通じて、様々な年齢層(乳児期から50歳代以上の高齢者)の障害をもった方々の、発達・機能改善援助、健康で快適な生活の提供を行う医療福祉施設である。そのサービスは、外来診察・リハビリテーション・入園援助・短期入所・通園という様々な形で提供される。
利用者の多くは障害があるために、自分で健康維持のための努力や感染防止の行動がとれず、あるいは訴える事ができない。また重い重複障害を抱えた方の多くは免疫機能の低下のために易感染の状態にある為、通常なら軽微な感染症も重度化する危険性が高い。
当センターの職員は、より細かに感染予防に努めなければならない。その為、日常的な努力も求められる。更に発生した感染症については、速やかに対応でき、必要に応じてセンターの全機能を発揮して治療にあたり、かつ拡散を防止する処置をとらなければならない。
当センターは、病院としての職種に加え、児童福祉施設としての福祉関係の職種も参加してチームを構成している。以上の感染防止の意識と取り組みは、これらの全職種に共通して理解されている必要がある。このため、当センター感染管理委員会は、マニュアルの学習も含め、全職員を対象として学習および感染防止活動の取り組みを行う。
又、指針及びマニュアル等について、患者及びその家族から閲覧の求めがあった場合にはこれに応じるものとする。そして、疾病の説明とともに、感染防止の基本についても説明して、理解を得た上で、協力を求める。